ネイルの持ちが悪い原因は??

ネイルの持ちが悪いという事でお悩みの方は多いと感じます。
今回はネイルが浮いてしまったり、取れてしまう原因について書いていきます。

1.ベースジェルとの相性が悪い
サロンによって扱っているメーカーが様々で、人によっては相性が出てきてしまいます。
2.ネイルケアが甘い
爪表面にルースキューティクルと呼ばれる余分な角質があり、しっかりとケアをする事で持ちがよくなります。
3.爪が傷んでいる、またはもともと薄い
傷んでいたり薄い部分は衝撃に弱く、ジェルが浮きやすくなってしまいます。爪が薄い方は技術のあるサロンでネイルをされることをお勧めします。
4.ネイルがキューティクル側にはみ出している
はみ出しているところからジェルが浮いてしまいます。
5.爪先をよく使う
爪でテープをガリガリと剥がしたり、爪先に負荷がかかると爪先から剥がれやすくなってしまいます。アクリルネイルは爪先の衝撃にも強いのでお勧めです♪

ネイルを繰り返す事で持ちが悪くなってしまったという話を聞いた事はありますか?
それはジェルやアクリルなどのネイルが悪いのではなく、付け方に問題があったりします。ルースキューティクルをしっかり取らずにサンディングを繰り返してしまうと爪にダメージが蓄積していき、持ちが悪くなる…という悪循環に。。

爪が薄くなってきたかも、と感じたら栄養のあるケアオイルを使い、食事も栄養バランスを心掛けて摂るようにしてください♪

薄い爪では生活できないという方は、爪に優しいネイルをする事で徐々に健康な爪に戻していく事が出来ます^^☆